Sunday, September 26, 2010

中秋節(チュウシュウセツ)


中秋節の月
月餅
月見団子

先週の水曜日は中国の伝統的な祝日です。中秋節と言うんです。

中国人がその習わしがいるのは、古代の時、人々が月に愛していますから。この習わしについて、いろんな物語もありますが、その中で、一番有名なの嫦娥と言う月に住んでいる仙女なんです。元々嫦娥は中国古代の英雄、羿(ゲイ)の妻ですが。とっても奇麗な美女なんです。羿が王になった後で、だんだん乱暴になりました。嫦娥はとっても絶望して、羿が西王母からもらった不死の薬を飲んで、月に逃げで、仙女になりました。民衆はその話を聞くと、家族の平安のために、毎年月に向かって、皆月餅と言うお菓子に供え物にします。
今中国で、毎年旧暦の八月十五日に、家族が集まって、一緒に月を観賞したり、月餅を食べたり、嫦娥の話を伝えたりします。その日は月が特に丸いです。
日本にも、そう言うみたいな習慣があります。日本は、その日を「お月見」と呼ばれています。旧暦の八月十五日と九月十三日に月を眺めます。私の日本の友達によって、日本人は月見をしながら、月見団子を食べるそうです。
今アメリカにいますから、家族と一緒に中秋節を祝えませんが、ブリンマー大学の中国人の先輩が、私たちに誘って、フィラデルフィヤ中華城からかった月餅を食べさせてくれます。皆と一緒に中秋節を祝うのはとっても楽しかったです。

1 comment:

  1. うあー、きれいな写真、そしておいしそうな月餅とおだんご!ヨ、ヨダレが…
    ブリンマーで中国人の先輩がいるんですね。いいですね。
    日本人も月が好きで、リさんが書いたようにお月見をしたりしますが、なぜか私の家ではしなかったな~。農家で忙しいからかな。

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